役割を補完し合う
いつの日かはまだ遠く
自分のためでなく誰かのために
よく晴れた日歯を抜いた日
窓際のめだか
中身があるようなふりをしてそれは今日も生きている
形あるものが崩れゆく瞬間
高い空が見たい青い海にいたい
忙しくしてしまう性分のようで
覚えきれないほどの思い出を